社員研修プログラム
最新の脳科学に基づく先進的な社員研修プログラム
私たちがご提案する社員研修プログラムは、 脳傾向性診断「ブレインアナリシス-S2」により脳の使用傾向性を診断し、自分の思考・行動の傾向を知ることからスタートします。集中力向上、ストレスの軽減、モチベーションの継続など、これまで心的要因から捉えられていた問題のほとんどが「脳の傾向性を知ること」で解消され、より具体的で前向きな行動へ繋げることができ、仕事への向き合い方が変わっていきます。結果的に企業が抱える「ひと」の問題解決へと繋がってくとともに、会社全体の「生産性の向上」を目指していきます。
メンタルヘルス対策への応用
会社の目標を実現していくのには、社員一人ひとりの健康な身体、技術力や能力が必要不可欠です。そしてこの二つを支える三つ目の柱こそ「強いメンタル」です。スポーツ業界では広く導入されているメンタルコーチですが、多くの一般企業ではメンタルの重要性に気づいていながら、具体的な取り組みがなされていないのが現実ではないでしょうか。メンタルは目に見えないからこそ、表面化したときには改善が極めて難しくなります。当所の社員研修プログラムではメンタルに特化したプログラムを計画的に取り入れることで良好なメンタルとそれを維持する習慣づけを身につけ、社員のパフォーマンスを上げることが期待できます。
目的に合わせて選べる5つのプログラム
① 脳傾向性診断プログラム
脳傾向性診断の実施と解説を行います。
社員の脳の傾向性からコミニュケーションのとり方や強みを把握し、より最適な接し方を理解します。
自己理解、他者理解をすることによりコミュニケーションの促進が期待できます。
② 感情コントロールプログラム
最新の脳科学から導き出された感情についての理解を深め、「チェンジワード」と「チェンジミーニング」というオリジナルメソッドで感情のコントロール方法を習得します。
③ 集中力向上プログラム
脳科学から本当の集中力状態とはいったいどういう状態なのかを理解し、マインドフルネスを導入します。
④ 人間関係力向上プログラム
人間関係の方程式ABX理論を理解し、社内の人間関係をどう構築していけばよいのかを習得します。
⑤ アイデンティティ確立プログラム
会社・部署・プロジェクト・個人とアイデンティティを明確にすることで、自然と目標実現へのモチベーションを向上させるよう促します。
脳傾向性診断「ブレインアナリシス-S2」とは
脳傾向性診断「ブレインアナリシス-S2」は世界的に医療現場などで使用されている「NEO FFI」という人格検査テストと脳科学研究の世界で2008年から提唱されてきた「コネクトーム」という概念を取り入れたテストです。そこに約3万人のカウンセリング実績を持つカウンセラーの「現実心理」を組み合わせ約1,000例の臨床結果をふまえて「一般社団法人ブレインアナリスト協会」が独自開発した最新の脳科学に基づく診断テストで、嶋田総太郎教授(明治大学 理工学部電気電子生命学科 認知脳科学研究所)と杉山崇教授(神奈川大学)、金 三雄医師(脳外科医)が監修しています。
テストの方法は、スマホやパソコンで180問に「はい」「いいえ」「どちらでもない」で答えるだけ。約20分で完了し、ネット環境があればすぐに実施できます。
※研修内容によって、ビジネスブレインアナリシス(ブレインアナリシス-ビジネス版)を使用する場合がございます。
研修実施の流れ
- ヒアリング
- プログラムご提案
- 研修内容決定
- 研修実施
- プログラム
実施後診断
- ◎研修実施目的や期待する効果などをお伺いし、最適なプログラムをご提案いたします。
- ◎研修の回数や時間はご要望に応じて対応いたしますので、ご相談ください。
- ◎対面形式の他、繰り返し学習できる基礎講座の動画もご用意しています。
研修結果の見える化で受講生の意識変化を可視化
オプションとして、研修前と研修後の意識変化を可視化する「結果の見える化」をお選びいただけます。学術的心理調査手法を用いて、研修前後の受講生の意識変化を数値で可視化しレポートとしてご提供いたします。